浮気する夫・妻

 

浮気をしている夫(妻)は、パートナーに対し嫌がらせや傷つける言葉を吐くことが多く、時にはやりすぎではないのかと思うほどです。

 

守るべき家庭があっても浮気がやめられない自己中心的な人、浮気相手と一緒になるために離婚を急いでいる人はこのようになる傾向にあります。その人たちに共通しているのは「自分は悪くない」と思っているところで、そんな相手に「俺(私)にも悪いところがあった」と非を認め謝罪しても、今度はそこを攻めてきますので注意が必要です。

 

浮気に夢中な夫(妻)に、正面から向き合って話をしようとしても会話になりません。あなたが正論を言ったところで最終的には「おまえが悪いんだ」となることがほとんど。道理の外れた行為をしているのにも関わらずです。相手との関係を重視している夫(妻)はすでに違う次元にいるので、夫婦間ではまともな会話ができるわけがないのです。

 

自分のパートナーのことは気にせず平気で浮気を続けている夫(妻)、なかにはそんな浮気夫(妻)から「最低な人」「頼りない人」「何をやってもダメな人」それ以上の酷い暴言を吐かれる人もいます。その期間が長期的になればなるほど身体的、精神的に病んでしまうのは当然のことです。

 

もし、現時点であなたが「自分が悪い」「自分が至らなかった」「自分はダメな人間だ」などと、自分自身を責めてしまっているならば、それは浮気問題の解決方法としては意味のないことです。

 

浮気をしている夫(妻)の言っていることは極力気にしない。特に「自分はもう愛されることのない必要のない人間なんだ」「自分なんて…」と自分を責めるのはやめ、逆にこんな辛い状況に耐えてきた自分は、十分に頑張ったと自分自身を本気で褒めてあげてほしいくらいです。本来なら浮気をしている方が反省、謝罪し行動を改めなければならないのですから。

 

今までと同じように自分を責め続けていては浮気問題は何も解決しません。行動を起こすことで前に進み、今までの流れを変えることができます。