長時間の浮気調査

 

夫婦関係が冷めきっている場合 

夫婦喧嘩夫・妻に関心がないし、自宅で同じ空気を吸っていること自体ストレスに感じることから、出来るだけ外で過ごす時間が増えることになります。

浮気相手がいれば、少しでも一緒にいたいという気持ちも強くなり、可能な限りの時間を浮気相手に費やす方も少なくありません。

 

  • 既に別居している夫婦
  • 別居はしていないが、家庭内別居状態にある夫婦
  • 夫・妻が相手に見切りを付けている(離婚を考えている)
  • そこに愛は全くない夫婦

 

自由別居している場合は、配偶者に監視されている訳でもないので、浮気相手とのスケジュールが合えば、時間を気にすることなく一緒の時間を過ごすことが可能です。したがって、宿泊を伴うケースも多く、地方へ一泊旅行に出掛けることもしばしばです。

また、別居状態では、相手の動きを把握することが難しくなります。この為、「既に外出していた」ではまったく意味を成しえませんので、なるべく早めに調査をスタートさせなければならないケースもあります。

 

上記のような夫婦の場合、比較的自由に行動していることが多く、浮気相手との外出時間も長いという傾向が見られます。自ずと、調査時間も長くなり、調査費用に大きく影響してきます。

 

但し、浮気相手との接触頻度が高い場合は、短期間で浮気の証拠を収集できるというメリットがあります。長時間掛かるかもしれないが、1日で証拠が撮れることもあります。結果的に低料金で証拠が得られる可能性も十分にあります。

 

既に浮気の状況証拠が揃っており、一人で外出する機会には、ピンポイントで調査を実施することをお勧め致します。

 

ご予算に余裕がある場合は、2回又は3回の証拠を取得された方が「定期的で継続性のある不貞行為の証拠」になりますので、浮気の証拠としては、決定的です。

 

 週末の調査

休日の浮気調査特に休日の土・日の調査は、ご前中から外出することが多い為、調査も長時間になります。一日をフルに使うことが出来るので、昼食を一緒に摂り、ショッピンングやレジャー施設で遊んだ後にホテルへ行くパターンが多く見受けられます。

また、浮気相手が一人暮らしの場合は、午前中から昼間の間に自宅に行き、夜まで一緒に過ごすというパターンもあります。

 

泊まりの予定での外出

宿泊を伴う浮気調査出張を理由にしたり、友人宅に泊まる等と嘘を言って、浮気相手と一夜を明かすケースも長時間になります。この場合は、実質的な調査は2日間となります。

但し、しっかりとした「不貞行為の証拠」となりますので、調査費用がある程度高くなってもやるべき調査と言えるでしょう。

 

浮気相手の情報が何もない場合

浮気相手の身元浮気相手の身元情報が無いケースでは、二人が別れた後、尾行を浮気相手に切り替えて、自宅を判明させなければなりません。時間帯にもよりますが、別れた後、真っすぐに自宅に帰らないことも良くあります。

一人でショッピングしたり、友人と接触して食事や飲みに行ってしまうこともあります。但し、自宅を特定するまで調査を継続しなければなりませんので、その分時間を要することになります。

 

まとめ

長時間の浮気調査は、費用面に於いては痛手ですが、決定的な証拠を撮る為には、絶好のチャンスでもあります。探偵事務所によっては、長時間に対応したパック料金もありまので、是非利用したいところです。パック料金で定められた時間内は、費用を気にする必要はありませんので、気持ち的には安心できると思います。

 

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