妻の浮気が発覚し、去年浮気調査の依頼をされた埼玉県越谷市の男性。「正直、もう結婚はしたくない。」一生一緒にいたい、一生守りたいと思い結婚をしても、それは難しいことだと気づきました。

 

自分は浮気をしないという自信がありましたが、相手が浮気をしないという保証はありません。妻を愛し、信用していたので浮気が発覚したときには強いショックを受け、精神的にとても憔悴しました。

 

それからは、喧嘩が絶えず自宅にいても気持ちが休まる場所ではなかったです。当時は探偵事務所に浮気調査を依頼することに迷いがありましたが、あの時に覚悟を決め決断したことで、自分の気持を整理することができました。

 

まだ人間不信の部分はありますが、今では体調も良くなり、精神的にもだいぶ楽になりました。これからは人生の新たなスタートとして前向きにいきたいです。

 


                                                     

 

彼女(埼玉県幸手市の女性)の父親は彼女が小さい頃から浮気を繰り返し、母親は情緒不安定気味でした。そんな両親を見てきたせいもあり、結婚することや子供を産んで育てることに抵抗がありました。

 

そして、今でも人を信用することは本当に難しいと感じています。彼女は2年前に夫の浮気調査をし、その直後離婚をしています。当時は、「もう結婚は二度としたくない」と思いましたし、反射的に男性を避けてしまうことが多かったような気がします。知り合いを通してある男性と親しくなり、最近はその方と良いお付き合いをしています。

 

「やっと信用の出来る男性と知り合うことができました。今までお付き合いをしてきた男性と明らかに違うのは、彼は誠意を言葉だけではなく行動で示し続けてくれる人だったから」と彼女は話してくれました。彼が、ゆっくりと彼女の中にある不安や恐怖を取り除き、真面目に信用を積み重ねてきたということが彼女の話から伝わってきます。

 

安心して心を預けられる相手ができた時、自ずともう一度お付き合い(結婚)をしてみようかなと、気持ちが変わっていくこともあります。