これ以上、「自分を抑えられるか不安です!」

 

長年、浮気調査の相談を受けていると、何人かの相談者から必ず、こぼれる言葉です。

我々からすると「ドキッ」とする言葉です。

 

「夫を問い詰めてしまうかもしれません」

 

など、ご自身の感情を抑えきれず、爆発してしまう方がいます。

 

但し、これは「自殺行為」であり、マイナス以外のなにものでもありません。

既に、相談に見える前に、「問い詰めてしまった」方も少なくなりません。

 

但し、この行為が、浮気の証拠(不貞行為の証拠)をこれから取得する為に、大きな障害になってしまいます。

 

「夫(妻)に警戒される」

「浮気相手との接触を控える」

 

などの行動により、浮気の証拠の取得が、大変難しくなります。

 

これにより、

「尾行が困難」

「調査を実施しても、期間中に浮気相手との接触が一切なかった」

 

こうなりますと、

「調査事態がそもそも不可能となる」

「調査費用ばかり掛かって、一切、浮気の証拠が撮れない」

 

という事態に成りかねません。

 

ご自身を自制して頂き、冷静になることが非常に重要です。

 

対策としては、「一人で抱え込まず、信頼できる人に相談して見ること」が重要と考えています。実際に当社のご相談者でも、「友人に相談したら、気持ちが落ち着いた」という方もいらっしゃいます。

 

もし、同様な立場にある方の心情は察しますが、是非とも、調査が完了するまで、「自制心」と「冷静さ」を心掛けて頂きたくお願い致します。