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怪しいと感じても、日常の生活では平静を保つことが大切です!

 

一番まずいことは、夫(妻)に対する対応・態度があからさまに変化したことにより、「疑われているかもしれない?」と配偶者に察知されることです。こうなると調査を実行した時には警戒行動を取り、全く証拠が掴めないということもあります。

 

人間は普段と違う行動・言動・態度などにより敏感に察知する人もおり、これにより周囲に注意を払うようになります。お気持ちは察しますが、浮気調査の前や調査中は特に、ご自身の気持ちを抑え自然体(いつも通り)で配偶者に接して下さい。

 

また、「夫(妻)の浮気を調査する」ことなどあまり他人には話さないようにして下さい。本当に信じられる友人・知人・親族などでも注意は必要です。情報は人から人へ漏れることが最も多く、調査対象者に調査情報が漏れることはさえあります。

相談する場合は、ご自身の家族(両親・兄弟姉妹)くらいにしましょう。

 

やってはいけない事、心掛けてほしいこと!

 

  • 普段と全く変わらない会話や態度を心掛ける。(平静を保つ

  • 日常会話で相手の行動を探るような会話は避ける。

  • 電話やメールで「今、どこにいるの?」と居場所を夫(妻)に確認したりしない。

  • 浮気していると疑い、周到に問いただしたりしない。

  • ご自身で調査をしたり、または友人・知人などにお願いしない。

  • 自ら探偵社・興信所に依頼することをほのめかすことは言わない。

  • 探偵社と交わした調査契約書や調査後の調査報告書は相手に見られないようにしっかり管理する。
    確実な保管場所が無い場合は、実家に預けるか、一時的に探偵社に保管してもらう。

  • 友人・知人・親族などにやたらと浮気調査をしていることは話さない。
    特に相手の血縁関係は要注意です。

  • 友人・知人・親族・会社の同僚などに夫(妻)を通して、行動を聞いたりしない。
    情報は人から人へ漏れるケースがほとんどです。

  • 自ら探偵社・興信所に依頼することをほのめかすことは言わない。

  • 探偵社との連絡には細心の注意を払う。
    着信・発信履歴やメール・LINEでのやり取りの内容は相手に見られないよう十分に注意しましょう。

  • 自分で尾行したり、友人・知人などお願いしたりしてはいけない 。
    ご依頼者が自分で相手を尾行したり、「友人・知人などの頼んで、相手を尾行してもらった。」という話をご依頼者から聞くことがあります。慣れない人が尾行すると相手に察知されたり、警戒行動を起こされる場合も十分に考えられます。
     
    尾行が出来たとしても、証拠となる映像が撮れなければ全く意味がありません。尾行や映像撮影には相当な経験と技術、タイミングなどが要求されます。万一、「友人に頼んだけど、証拠が撮れなかったので探偵社にお願いしよう!」と依頼されたとしても、いざ調査を実行した際には既に警戒行動が激しく、尾行さえ出来ない状況になりかねません。

 

まとめ

浮気調査は慎重かつ、適切な時期に実施しないと、二度と証拠が撮れなくなる可能性さえあります。こうなると相手のシナリオ通りに事が運び、貴方にとって不利な条件で離婚せざるを得ない状況にもなりかねませんので、調査はプロの探偵社に依頼することをお勧め致します。