熟年離婚

 

日本の熟年の離婚率は増加傾向にあります!

長い間、夫婦関係を継続してきた場合、妻から離婚を切り出すケースが非常に多いようです。今まで不満を我慢してきた妻が、子供の自立や夫の定年などを機に離婚を決意するというパターンが多く見受けられます。

価値観や性格の不一致

相手との根本的な考え方が合わない事が多いほど、苦痛なことはないと思います。次第に会話はなくなり心は離れていきます。価値観の違いを一生我慢し、自分という存在を認めてもらえず、分かり合えない人生は耐えられないと離婚を切り出す方も多くおります。性格が合わないと結婚当初からなんとなく感じていていたが今まで我慢してきたケースや、今までは許せていた相手の欠点を何らかのきっかけで許せなくなったという事もあります。

舅・姑、介護問題

舅・姑との仲があまり良くないというケースは多く、今までの長い結婚生活で蓄積されてきた不満、そのうえにある程度の年齢になりますと、そこに介護の問題が加わります。万が一、介護となった場合には24時間面倒を見なければならない可能性もあり、体力的にも精神的にもかなりの負担になることは確かです。このような理由から親の介護に不安を感じた妻が先を考え離婚を切り出すという場合もあります。

気遣い・スキンシップがない

妻は今まで自由に行動をできていたが、定年後の夫は毎日家に居るために、それを夫に制限されてしまう事でのストレスや、時間があるのにもかかわらず家事を手伝ってくれない夫、毎日の夫のダラダラとしている姿をみて、妻が苦痛に耐えられなくなるというケースもあります。

異性問題

相手が不倫をしていた事を知りながら子供のために我慢をしてきた場合、子供が小さなうちは踏み切れなかった離婚ですが、熟年となり子供が自立し、親の手から離れていきますと離婚を止める理由はなくなります。離婚に対する気持ちはとても強く、すでに信頼関係が破綻していますので決断は早いです。相手が謝罪しても、どう説得しても離婚に対する気持ちは変わりません。

年金分割制度

熟年離婚を後押しする形となってしまっているこの制度。離婚後の生活の金銭的な不安から離婚の決断をできなかった妻たちが、夫の年金の一部を受け取る事ができるのならと離婚に踏み切るケース。「今の相手とは第二の人生を考えられない」という意味であり、よく言えば「これから新たな人生をスタートさせよう」という前向きな気持ちが含まれています。

 

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