浮気しているのがバレているのに言い訳ばかりして全く認めようとしない夫。頭の中ではいつもどうやって誤魔化そうか、そんなことばかり考えているんだろうな、と感じる日々。

 

「浮気がしたいならどうぞご自由に!離婚して好き勝手したらいいのに」こういう夫に限って離婚もできず、責任も取れないから隠れてコソコソ浮気を続けているんだろうな。と思ってしまう。勤務先からの帰宅が遅い日や、休日朝早く外出しようとしている夫に一言いえば返ってくる言葉は「いちいちうるさい、放っておいてくれ」「休みの日ぐらいは自由にさせてくれ」など、いつも似たような言葉。

 

「いつも好き勝手やっているくせによく言うよ」と、それを夫に言ったところで状況は何も変わらず。言って分かるような夫なら、浮気相手とはとっくに別れているだろうし、そんな人間ではないだろう。自分のやっていることが分からないうえに調子に乗っている夫。家族がいるのに自分のことしか考えていない。人には我慢の限界ってものがあるのを夫は、完全に忘れているよね。

 

仕事を早めに終わらせ会社を出たのにも関わらず、自宅に帰るのはかなり遅くなる。休日は朝から夕方まで外出、なんてよくあること。夫はどこにいるのか!?って、女の部屋に通っているのは随分前から知っている。女の家の住所も知っている。以前何度か証拠写真が撮りたくて女の部屋の近くで待ち伏せし、写真を撮ろうとしたがバレそうだったので止め、次は少し離れたところに待機し撮ってみたが顔がハッキリ写っていない・・・・近すぎても遠すぎても写真を撮ることは難しいのでバレる前に撮影を断念した過去がある。

 

夫は仕事が休みで出かけるようなので、一足先に家を出て実家に子供を預け、女の部屋の近くに行ってみた。「やっぱり!」その数分後、女の部屋へ向かう夫の姿を発見。周囲を気にしながらアパートの2階へ上がり女の玄関の前に到着。インターホンを押した後、すぐにドア開いたので部屋の中へ入って行った。その1時間後夫が出てきた。周囲の安全確認を忘れずにし、夫からOKサインが出たからだろうか、その後すぐに女が出てきた!朝から女が夫にピッタリくっつきながら女の車の止まっている駐車場まで二人は歩いて行った。これなら夫の浮気の証拠が取れるかもしれないと思ったので、探偵事務所に急いで電話をした。

 

電話を受けると、できれば至急面談を希望との事。(以前相談の電話があり、ある程度の状況は聞いていました。) 「女の部屋から夫が女と一緒に出てきて、その時の、鼻の下を伸ばした夫の顔があまりに・・・・・・。思い出したくないのに何度も思い出してしまう。女も女で朝から発情して・・・・・・・」と話が続きます。分かります、その気持ち。調査員も現場でそのような光景を見る事が多いため、少ない説明だけでも十分すぎるほど伝わってくるのです。

 

夫と浮気相手が仲良く歩いているのを目の前に、一言いってやりたいと思ったけれど、そこで出てったら今までの我慢が水の泡、これから証拠を取って二人に今までの責任をしっかりとってもらうつもりです。と妻。

 

「夫には前から愛想を尽かしていたけれど、もういいんです、一切顔も見たくないので。これからは子供と一緒に生きていこうと心に決めました。ですから、裁判で使える強力な証拠が欲しい」と。

 

結婚して子供が生まれて共働きになっても、夫は家事育児手伝わず、まるで他人事のようでした。自ら進んで頑張るのは女を作ることだけ。この浮気がきっかけで私が夫と離婚し、あの女と夫が一緒になったとしても早かれ遅かれいずれは別れるでしょう。夫は結局同じことを繰り返すんです。今も昔も変わらない、進歩や成長という言葉とは全く無縁の人。そんな夫と知り合い結婚したおかげでもう結婚なんてコリゴリ、できる事なら男性と関りあいたくないと思うほどで、今では男性に対して苦手意識や強い不快感を感じてしまうようです。

 

このように配偶者の浮気から心に傷を負った場合には、思っていたよりも深刻になっている場合が多くあります。限界になるまで我慢せず一度お気軽に相談ください。

 

Writing by Kitagawa