将来の為の浮気調査

 

私たちは日々、浮気に悩まれている方々のご相談に耳を傾け、アドバイスさせて頂いております。その中で、「将来的に考えて、今、浮気調査をお願いしたい」と言う言葉を聞くことがあります。「これは一体どういう意味なのか?」と思われるかもしれませんが、つまり、「今は、離婚するつもりはないが、将来的には離婚を考える」と言う意味になります。

人それぞれ、生活環境には違いがあります。例えば、まだ子供が小さい場合は、「これからの生活を考えると経済的な面で、離婚は難しい」と考えるのは、ごく普通のことです。勿論、それでも離婚したいと考えている方もいるのは事実です。

 

「今現在、夫が浮気していることは確実」という方は、その事実を今、証拠として持っていて、将来的に活用することを考えて依頼してきます。因みに、配偶者の浮気を理由に、離婚や慰謝料請求を行う場合は、「浮気の事実関係を知った時から3年間」です。つまり、「証拠の有効期限は3年間」ということになります。

 

浮気調査はタイミングが重要で、特に「今、浮気相手との関係が熱くなっている時期」に証拠として抑えておくことが望ましいと言えます。男女の関係は、いつ消えて無くなってもおかしくありません。付き合っていれば、喧嘩もします。これによって関係が終わることも十分に考えられます。但し、妻から見れば、不倫関係が終わろうと「浮気していた事実」は消えませんし、心の傷はそう簡単に癒えるものではありません。

 

ご相談者から「もう少し早く調査を依頼すれば良かった!」とよく聞きます。「数か月前には、頻繁に会っていたはず」と、しかし現在は、頻度が少なく、しかも「以前は、会っていると思われる曜日も把握できたが、今は状況が変わって、まったく分からない」と言うのです。また、頻繁に浮気している時期に、「夫にその状況証拠をもとに、問いただしたことにより、その後、会う頻度が極端に少なくなってしまった」「今までは、夫のラインで情報を得られていたが、ロックを掛けられてしまった」等。タイミングを逃した典型的なケースです。これでは、ご自身の首を絞めているのと同じ行為になってしまいます。

 

「夫が浮気しているかもしれない!?」となれば、冷静さを失うこともあると察しますが、その後の行動によっては、せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。もし、冷静でいられない場合は、親族や、信頼できる親友などに相談してみてください。第三者は、あなたの相談内容を、親身に受け止め、的確な判断をしてくれると思います。勿論、私どもマックス調査事務所にご相談頂いても結構です。私たちは、これまでに多数のご相談者から浮気調査の依頼をお受けしております。経験と実績は豊富にありますので、お気軽にお問合せ頂ければと思います。そして、的確な時期に「不貞の証拠」を取得することを心掛けて頂ければと思います。

 

Writing by Kitagawa